<代理出産>国内最高齢61歳の女性 不妊娘のために昨年
一つの家庭の行為としてみると、さほど違和感を感じませんが、
人間の行為としてみると、親とその親の凄みを感じます。
端からみるとそこまでしなくても、と思わなくもないですが当事者として考えると
やはり順当な判断なのかなあ。いくらかかったんでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000031-mai-soci
「諏訪マタニティークリニック」(長野県下諏訪町)の根津八紘院長は20日、不妊の娘のために61歳の女性が昨年、代理出産していたことを明らかにした。28日に福岡市で開く日本受精着床学会で発表する。国内での出産例としては、最高齢とみられる。
根津医師はこれまで、生まれつき子宮がないなど妊娠・出産ができない娘に代わり、実母が妊娠・出産する代理出産を4例実施したことを公表、このうちの1例にあたるという。根津医師によると、女性は60歳で妊娠し、出産時が61歳だった。根津医師は「本来なら若い人にしたいが、国内の体制が整備されていないため、このようなケースが出た」と話している。
これまでに明らかになっている国内最高齢の出産は、米国で卵子や受精卵の提供を受けた60歳の女性2人だった。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 「痛いですか?」とインタビュー 知的障害者ねらい暴行 少年グループ逮捕(2008.08.22)
- <代理出産>国内最高齢61歳の女性 不妊娘のために昨年(2008.08.20)
- <大野病院医療事件>判決に被告は安堵 遺族は目を閉じ…(2008.08.20)
- 殺害乳児の母親自殺か(2008.01.23)
- コンクリ詰め男児「絆創膏のどに詰まらせた」(2007.10.19)

コメント